欠けた分母と顧客内シェアの確認票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は森製作への年間販売額120万円をCRMで確認しました。佐藤は顧客内の購入シェアが低いと話しますが、森製作の総購入額は確認されていません。 2. 判断する問い 顧客の購入全体は分かる? 3. 自社販売額の入力 対象年度120万円。対象商品群を設備部品に限定します 4. 顧客の総購入額の入力 同年度の部品購入は未確認。顧客内シェアは未測定です 5. 例外・未確認の扱い 顧客が総額を開示しない場合はシェア測定を続ける前提を外します。代わりに、まだ扱っていない部品用途や購入頻度を個別に確認し、未測定のシェアを営業目標へ使いません。 6. 次の担当と確認 佐藤が確認できる対象範囲を窓口に相談し、田中はシェアを含む報告から推測値を外します。総額の根拠が届いたときだけ対象年度と商品群を照合して再計算します。 7. 完了の照合 未測定が0%として表示されず、仮定の30%が実測として集計されないか点検します。参考発言の確認日と対象範囲を分母の根拠欄で読めるようにします。