複数要望と優先順の整理票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作から、設備の点検漏れと部品探しの手間という二つの要望を聞きました。点検は毎週、部品探しは故障時に起きます。 2. 判断する問い 顧客の課題が一つに収まらないときは? 3. 要望N13-1 点検漏れの入力 毎週の確認担当が不明。10月3日の面談記録を根拠にします 4. 要望N13-2 部品探しの入力 故障時に旧品番を探す。頻度はまだ未確認です 5. 例外・未確認の扱い 複数の窓口が逆の優先順位を述べた場合は一つに平均しません。生産部と保守担当それぞれの希望を残し、今回は誰の仕事を対象にするかを次回面談で確認します。 6. 次の担当と確認 佐藤がN13-1とN13-2をD13へ関連付け、田中は点検担当の現状と旧品番の資料所在を別の確認タスクにします。自動発注案は顧客発言と混ぜずに準備します。 7. 完了の照合 点検漏れで検索しても部品探しで検索しても同じD13が見つかり、集計では一商談として数えるかを確認します。タグの数を商談数へ足しません。