顧客属性の不一致確認表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は森製作の従業員数を、営業佐藤が40人、外部の会社情報が120人と登録していることに気付きました。対象範囲は記載されていません。 2. 判断する問い 顧客の規模情報が食い違うときは? 3. 佐藤の40人の入力 9月面談の記憶。面談記録へ戻って対象を確かめます 4. 外部情報の120人の入力 4月時点の会社情報。単体か連結かの記載を読みます 5. 例外・未確認の扱い 元資料がなく範囲を確認できない40人は参考値として残し、確定区分の判定から外します。未確認を0人へ直すと小規模顧客として誤分類されるため、数値欄と確認状態を分けます。 6. 次の担当と確認 佐藤が次回面談で対象工場の利用予定人数を確認し、田中が全社人数の出典を点検します。確かめる担当を分け、同じ質問を何度も顧客へ聞かないよう一覧を共有します。 7. 完了の照合 40人・120人のそれぞれに対象範囲が付いているか、20人の利用数量が会社規模の分類を上書きしていないかを点検します。確認日が違う場合は古い値の使用範囲も残します。