属性別の確認日台帳:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作のCRMプロフィールを訪問前に確認しました。事業所は昨年のWeb情報、使用設備は先週の面談、従業員数は三年前の入力です。 2. 判断する問い CRMの会社情報はいつ確かめる? 3. 使用設備の入力 10月3日の面談で確認。発言した窓口と対象工場を残します 4. 事業所所在地の入力 昨年の会社サイト。会社サイトの対象拠点と照合します 5. 例外・未確認の扱い 公開サイトと窓口の説明が食い違う場合は新しい方を自動で正解にしません。拠点移転の予定情報と現住所など、適用時期の違いを確認し、確認が終わるまで旧住所で訪問しません。 6. 次の担当と確認 佐藤が所在地の確認を取り、田中はプロフィール欄に確認日と資料名を添えます。出典なしの従業員数は空欄へ消す前に、未確認として別の確認対象へ移します。 7. 完了の照合 会社情報の最終更新日とは別に、各欄の確認日を読み取れるかを点検します。次回の担当者が住所だけ新しく、従業員数は未確認だと説明できる状態を完了とします。