代理店商談の販売先・使用先表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は販売店の橋商事へ機器を卸し、実際には森製作の工場で使われる商談D09を進めています。問い合わせの技術質問は森製作から来ます。 2. 判断する問い 販売先と使用先が違う取引は? 3. 橋商事G07の入力 注文と代金の窓口。売上90万円は橋商事の取引に計上します 4. 森製作G08の入力 工場で機器を使用。設備の電源条件を残します 5. 例外・未確認の扱い 販売店が使用先の名称を開示しない場合は、使用先を推測して登録しません。必要な条件を販売店経由で確認し、未確認の使用先欄と確認経路を残します。 6. 次の担当と確認 佐藤が橋商事へ質問の取りまとめ方法を確認し、D09の関連表を田中に渡します。直接対応が決まっていない間は森製作へ新しい営業連絡を始めません。 7. 完了の照合 橋商事の一覧からD09の販売額、森製作の一覧からD09の使用条件を確認します。二社の関係を追加しても販売額の件数が増えないかを集計で点検します。