会社・部署・商談の対応表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作の生産部から設備D03、総務部から備品D04の相談を受けました。会社は同じですが、予算と打合せの日程が異なります。 2. 判断する問い 同じ会社の別部署から相談が来たら? 3. 会社G03 森製作の入力 生産部と総務部。会社の取引合計は両案件を一度ずつ集計します 4. D03 設備の入力 生産部の山田、予算150万円。10月の仕様確認へ進みます 5. 例外・未確認の扱い 二部署が共同で一つの設備を検討し、同じ予算で一度に決める場合は一商談で関係者を複数持つ方が適しています。部署が二つあるだけで商談を二件に増やしません。 6. 次の担当と確認 佐藤がG03を共通会社としてD03・D04へ関連付け、山田と岡の人物記録をそれぞれの案件へ結びます。田中は各案件の次回確認日を別に確認します。 7. 完了の照合 会社画面で二つの案件が見え、D03の仕様相談がD04の数量確定タスクに混ざらないかを確認します。部署変更時には過去の名称も確認記録に残します。