契約主体と使用先の関係表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 32人の設備卸・青葉商会の営業佐藤は、森グループ本社から子会社の設備相談を受けました。注文書は森製作、納入先は森物流、質問の窓口は本社です。 今回の例の集計期間は昨年から今回の受注までの累計です。 2. 判断する問い 親会社と子会社はCRMでどう分ける? 3. G01 森本社の入力 相談の取りまとめ。代金の契約先とは限りません 4. G02 森製作の入力 注文書の名義。受注額120万円はG02へ一度だけ計上します 5. 例外・未確認の扱い グループの再編で契約主体が確認できない相談は、本社へ売上を仮置きしません。D01の契約先を未確認にし、営業管理の田中へ注文書の名義の照合を依頼します。 6. 次の担当と確認 佐藤がD01へG02の会社ID、G01の窓口ID、G03の使用先IDを記入し、田中が法人別とグループ別の二つの集計を照合します。 7. 完了の照合 確認後、G03の画面から昨年の80万円とD01の使用先関係が見え、G02の契約実績に80万円が混ざらないことを確認します。