受注の完了状態を分ける:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 状態名と業務の終点 受付済み、作業中、納品済みを別に定義。 2. 変更条件・根拠記録 営業の項目確認、現場の開始、所定の納品確認。 3. 変更担当・利用先 判断する役と入力役を確認。請求・報告の参照も指定。 4. 通常の順・許されない変更 通常は受付→作業→納品。直接変更の例外は根拠を確認。 5. 保留・取消・部分完了 理由、戻り先、現場の残作業を記す。 6. 誤変更・履歴 旧状態と新状態、理由、担当、日時を保存。 7. 確認例・利用先の影響 通常・保留・取消・誤変更を点検。請求や報告への訂正は別に確認。