担当者へ渡すCVR改善・検証メモ 変更案と効果の確認条件を別々に残す。以下は北斗部品製作所の架空の記入例。 1. 対象と成果条件 製作相談ページから正常な相談完了。採用応募と資料閲覧を含めない 2. 式・期間・イベント 指定相談完了のあるセッション÷対象セッション×100。9月。イベント名は実装担当と確認 3. 計測と受付の照合 通常・未入力・再送でイベント、成功表示、相談IDを照合。テストを分ける 4. 確認した事実 受付で納期未定でも相談できるかという質問がある 5. 仮説と変更点 納期未定で入力を止める人がいる仮説。未定の選択と説明を追加 6. 比較方法と判定設計 無作為のA/B比較が可能か担当が確認。必要標本・期間・判定方法は開始前に決める 7. 補助指標と停止条件 対象内相談、追加確認、営業の対応時間を併記。送信不具合なら停止し修正 8. 結果と結論の限界 架空例A1.5%・B1.8%、差0.3ポイント。検定・実施なし、効果未確定 9. 担当と次の確認日 Web担当が計測、事務が受付、営業が対象内を確認。10月16日に実施条件を確認 不明な項目は「未確認」と記録し、確認する担当と期限を追記してください。