経営者が担当者へ渡す見積比較メモ 2社の見積書と回答を、同じ範囲・期間・責任で比べる。空欄は推測で埋めず、未確認の質問にする。 1. 変えたい受注の仕事 営業が直した確定納期を、出荷担当が同じ受注記録で確認する。 2. 共通の機能と完成確認 N032の納期変更と履歴を確認。営業は変更可能、出荷担当は閲覧のみ。 3. 資料量と会社側の作業 整理済み800件を移行。営業が整理・照合20時間を担当。 4. 初回見積の違い A社120万円・移行と説明は別途。B社160万円・移行と説明を含む。税抜き。 5. 質問後の見積と版 A社改訂版:移行30万円・説明10万円を追加し160万円。B社確認版:同じ範囲で160万円。 6. 比較期間と支払い 公開後12か月。A社160+3×12=196万円、B社160+2×12=184万円。税抜き。 7. 残る質問と確認担当 比較担当者が履歴、権限、復旧、取り出し形式を2社へ質問。営業と出荷担当が回答を読む。 8. 選定理由と次の行動 12万円差だけでは決めない。重要条件の回答をそろえた後、経営者が費用と担当範囲を合わせて判断する。 不明な項目は「未確認」と記録し、確認する担当と期限を追記してください。