移行・教育を含めたDX投資判断メモ 現場・経理・提供会社の数字を同じ期間へそろえ、実施か追加確認かを判断する。以下は本文と同じ架空の記入例。 1. 変える業務と顧客の困り事 営業・倉庫の納期回答。顧客が確定した返答を待っている。 2. 評価期間と判断条件 準備開始から6か月。期間内に金銭効果が新支出を上回るかを確認。 3. 新しい支出と含む作業 初期300,000円+利用・保守120,000円=420,000円。設定・移行・外部教育を含む。 4. 移行・教育と通常月の時間 初期40時間、最初2か月は60時間/月、残り4か月は42時間/月。6か月合計328時間。 5. 旧契約・外注の減額条件 3か月目から30,000円→10,000円/月。6か月の差80,000円。契約先への確認が必要。 6. 追加粗利の条件 追加月5件×4か月、1件売上20,000円−売上原価14,000円。追加粗利120,000円。未検証の見込み。 7. 採算差額と低い効果の案 見込み案−220,000円。追加受注0件の案−340,000円。時短32時間は別欄。 8. 未確認・担当・返答日 経理:旧契約の減額月と入出金日。営業責任者:受注増の根拠。返答は10月16日。 9. 経営者の判断と見直し 6か月回収条件を満たさず保留。根拠をそろえて10月19日に再判断。 不明な項目は「未確認」と記録し、確認する担当と期限を追記してください。